Foundry Networks、仏『Le Figaro』ネットワークを構築ネットワーク機器メーカーの Foundry Networks は2007年12月27日、
フランスの大手日刊紙『Le Figaro』(フィガロ)を発行する Groupe Figaro が、
組織全体のパブリッシング ネットワークのデータ、デジタル動画、
VoIP 伝送をサポートするネットワークソリューションとして、
同社の PoE(Power over Ethernet)対応レイヤ 2/3 スイッチ ファミリ「FastIron」を導入した、
と発表した。
Foundry Networks は、 Le Figaro のネットワークに「FastIron」スイッチを実装した。 新しいイーサネット ネットワークのコアは FastIron SX 800 スイッチ4個で構成され、各放送チャネルからのデジタル動画のマルチキャストを管理する。 FastIron SX 800スイッチは、 10GbE(Gigabit Ethernet)マルチコード ファイバを通じ、 48ポート 10/100/1000Mbps スイッチにローカルで接続されている。 本番サーバーは、 100Mbps または GbE の接続性を使用、 これらのスイッチの一部は GbE マルチモード ファイバを通じてフェデレーション機能を提供、 他の24ポートスイッチは PC をサポート、 また VoIP、データ、動画などネットワークを通じてやり取りされる異なるデータトラフィックを区別するため、 VLAN 3つがステージごとに設定されている。 Groupe Figaro では、 日刊紙『Le Figaro』などの12紙誌を発行、 さらにニュース専用 Web サイトを運営している。 2005年中頃に社内体制を変革、 編集、制作、宣伝広告、管理など新聞関連の全サービスを一元管理する決定を行ったが、これに伴い、 イーサネット ネットワーク インフラストラクチャを最新化する必要があった。 一元管理体制に移行するまでは、 7サイトに分散された 1,500 台以上の PC と250以上のスイッチで構成された自社ネットワークを、 光ファイバーを通じて運営していた。 関連テーマ 最新トップニュース
|
|