| Webテクノロジー | 2007年12月27日 18:00 |
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「Winny ノード数、やや減少傾向」〜ネットエージェントが報告 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2007年12月27日 18:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 ネットエージェント株式会社は、2007年12月27日、ファイル共有ソフト Winny のノード数について、同社の Winny 検知システムを使って2007年クリスマス期間の数値を把握、その推移のグラフと実数を公表した。 ノードとは「Winny をインストールされたパソコンが、インターネットに接続された状態で、Winny を起動している状態での、固有の認識番号のようなもの」を示す。 このノード数は11台の Winny 検知システムによって得られたノード情報から、平日で延べ約350万ノードの中からユニーク(固有)ノードを抽出している。 ネットエージェントによると、12月22日〜25日の4日間で平均約33万強のノード数が観測されたという。この数値は2007年夏に同社サイト上で公表された数値と比較して、やや減少の傾向にあるそうだ。 文化庁長官の諮問機関、私的録音録画小委員会による「ダウンロード違法化」への法改正の動きなど、昨今の社会動向に影響されてか、昨年の同数値と比較してもやはり減少傾向にある。 しかしながら依然として稼動しているユニークノード数は35万前後と数多く存在しており、休日には多くのユーザーが興味のあるファイルを探す目的で Winny を起動していると見られる。 このことからネットエージェントは、依然として所謂「漏洩ファイル」の拡散が、一気に加速する危険性が非常に高いと見ている。
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