| Webテクノロジー | 2008年1月17日 17:00 |
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ソフォス、メールゲートウェイのセキュリティ脅威対策ソフト最新版 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年1月17日 17:00 付の記事 □国内internet.com発の記事 法人向けセキュリティ/コントロールソリューションを提供するソフォスは17日、メールゲートウェイのセキュリティ脅威対策ソフトウェアの最新版「PureMessage for Microsoft Exchange Version 3」を発売する。 最新版は、Microsoft Exchange 環境を、スパムやメールウイルス、スパイウェアなどのセキュリティ脅威から保護するソリューション。 従来版と比べて、マルチサーバー環境でのコンテンツベースのポリシー施行機能を強化しており、管理負荷を軽減する。また、クラスタリングに対応し、大規模ユーザー環境をサポートする。さらに、Microsoft Exchange 2007、Microsoft Windows Server 2003 64-bit 版にも対応する。 Microsoft Active Directory と密接に連携し、ユーザーごとまたはグループごとのポリシー設定が行える。また、各グループから発信されるメールコンテンツや添付ファイルの傾向のモニタリングもでき、業務内容にあわせたきめ細かいポリシー設定が行える。 そのほか、マルチサーバー環境でも、1つのコンソールからポリシー設定が行える。また、レポート機能や、企業ネットワーク内の脅威検知ステータスを一目で把握できるグラフィカルなダッシュボードも提供される。 価格は100ユーザーの場合、1ユーザーあたり年間3,780円(税別)。利用には、「Sophos Email Security and Control」のライセンス購入が必要となる。 |
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