| Webテクノロジー | 2008年1月22日 13:40 |
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アクシオ、仮想 PC と画面転送をあわせた新シンクライアント方式 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年1月22日 13:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 株式会社アクシオは21日、仮想 PC 方式と画面転送方式を組み合わせ、部署ごとに利用環境が異なる場合でも、シンクライアントの導入が可能な、コンポジット型シンクライアントソリューションを発売する。 コンポジット型シンクライアントでは、リモートアクセスの有無やネットワーク帯域、利用アプリケーションなどの利用環境を考慮し、画面転送方式と仮想 PC 方式を複合的に構成する。画面転送方式には、Citrix Presentation Server と Windows Terminal Service を併用した。 これにより、営業部など汎用アプリケーションのみを利用する部署と、経理部など独自アプリケーションを利用する部署が混在した場合でも、シンクライアントの導入が可能となった。 また、米シンクライアントメーカー Wyse Technology の「TCX(Thin Client Extension)」技術を採用したことで、従来、画面転送方式では「動画がスムーズに再生されない」、「USB デバイスがサーバー側で認識されない」などの問題があったが、これらを解決した。 今回、アクシオでは、シンクライアント端末とサーバーの接続管理を行う「コネクション・ブローカ」を無償で提供する。この接続管理ツールにより、ユーザー ID から個人ごとの設定ファイルを自動的にシンクライアントに反映することで、各方式のサーバーへの接続管理を行える。 価格は、100ユーザーのシンクライアント環境で、Windows Terminal Service が60ユーザー、Citrix Presentation Server が30ユーザー、仮想 PC が10ユーザーである場合、1ユーザーあたり9万9,800円から。ディスプレイや構築費用は含まれない。 |
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