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Freescale、IPextreme を介して V1 ColdFire コアのライセンス供給を開始Freescale は、2008年1月21日、組込み市場向けに 32bit V1 ColdFire コアのライセンス供給を開始すると発表した。このライセンス供給は半導体知的財産(IP)ライセンス供給の専門会社である IPextreme を介して行われる。
IPextreme が新たに立ち上げた Core Store では、ColdFire コアのライセンスを従来よりもはるかに安い価格でオンライン供給するという。各ユーザーは、1万ドル(USD)で V1 ColdFire コアのライセンスを購入できる。 Freescale は、2006年に IPextreme を介した V2 ColdFire コアのライセンス供給を開始。IPextreme は、Freescale との協業を通して、コアや他の機能をシングルチップ IC に統合するための方法を模索している SoC 設計者を対象として、V1 および V2 ColdFire コアのマーケティング、販売、およびサポートを行っている。 V1 ColdFire コアは、V2 ColdFire コアの簡略版。小型でシステム利用効率を高めるように設計されており、現時点までに発表された ColdFire マイクロコントローラ製品の中で最小の消費電力を実現しつつ、8bit マイクロコントローラの10倍を超える性能を達成する。 V1 ColdFire コアは、2008年第1四半期の後半にライセンス供給を開始する予定。IPextreme は、同社のオンライン Core Store を通して、V1 ColdFire コアのマーケティング、ライセンス供給およびサポートを行う。 関連記事 関連テーマ
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