| Webテクノロジー | 2008年1月23日 16:40 |
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トリップワイヤ・ジャパン、仮想環境と Oracle 対応のシステム変更制御ソリューション 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年1月23日 16:40 付の記事 □国内internet.com発の記事 変更制御ソリューションのトリップワイヤ・ジャパンは2008年1月23日、 Tripwire Enterprise 新バージョン、 「Tripwire Enterprise 7 日本語版」を発表、 受注を開始した。 販売代理店は、 京セラコミュニケーションシステム、 東芝情報システム、 日立ビジネスソリューション。 IT システム全般における変更制御による、 セキュリティ強化、可用性向上、 コンプライアンス証明をうたった製品。 Tripwire Enterprise は、 マルチベンダー環境の各種サーバーやディレクトリサーバー、 DB、ネットワーク機器に加えられる変更を検知し、 システムの整合性やプロセスの有効性を保証する、 変更制御ソリューション。 変更の手段や理由にかかわらず、 あらゆる変更を検知して、 計画・承認された変更であるかを評価、 変更状況をレポートする。 前バージョンの「Tripwire Enterprise 5.5 日本語版」からの変更は、 システム全般にわたる設定監査機能、 仮想環境下のシステムにおける変更検知機能、 リアルタイム検知機能(Windows 環境のみ)の追加など。 設定監査機能では、 システムの設定ファイルの内容を、 事前に規定されたポリシーやルールの内容と比較、 自動的に評価する。 また、 「誰が、いつ、何を、どのように」変更したのかわかる詳細な変更履歴情報を保存、 監査証跡を作成できる。 変更検知機能に対応する仮想環境は、 VMWare、Solaris による仮想環境。 変更検知時に実行されるアクション機能も強化され、 運用要件に合わせた、 より柔軟なアクションを設定できるようになった。 製品付属の DB 以外に、 ユーザー企業が所有する Oracle DB もバックエンド DB に選択できるようになった。 その他、 API の提供により他社製品と連携、 ユニバーサルデバイスキットの提供により、 各種ネットワーク機器の柔軟なカスタマイズが可能になった。 説明を行った、米国 Tripwire の営業担当副社長の Mark Gaydos 氏によると、 ソフトウェアベンダーで一部競合する製品を販売しているところはあるが、 インフラ制御分野における競合他社はいない、そうだ。
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