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日立ソフト、DNA 繰返し配列の自動識別ソフト開発
日立ソフトは30日、DNA 繰返し配列の自動識別ソフト「DNASIS AutoTyper」を開発した。従来、研究者が手作業で行っていた識別を、自動的に高精度で行うことで、識別にかかる時間を最大半分に短縮した。ヒトの疾患遺伝子の研究のほか、農畜産物の鑑定・品種改良の研究などにも活用できるという。
ヒトの疾患遺伝子の研究では、健全者と患者の DNA 配列を比較し、両者の違いを調査するが、調査結果である実験データには、ノイズが混入しており、この中から正しいデータのみ識別するには、研究者による煩雑な手作業が必要だったという。 「新ソフトでノイズを自動的に高精度で検出するが、再度、研究者による目視が必要」(日立ソフト広報)という。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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