| Webテクノロジー | 2008年2月1日 16:20 |
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ソフトバンクテレコム、「時間・空間電波伝搬推定法」の国際標準化を発表 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年2月1日 16:20 付の記事 □国内internet.com発の記事 ソフトバンクテレコム株式会社とソフトバンクモバイル株式会社は2008年2月1日、次世代移動通信方式対応である「時間・空間電波伝搬推定法」の開発に成功し、ITU-R(国際電気通信連合無線通信部門)で標準化され、ITU-R 勧告「P.1816」として発行された、と発表した。 「時間・空間電波伝搬推定法」は、無線通信における電波伝搬の基本特性である電波の到来角度(空間特性)と、電波の到来遅延時間(時間特性)を推定する方法。 通信事業者が移動通信サービスを効率良く提供するためには、都市構造が異なる様々な環境(市街地、郊外地)下において、電波の「空間特性」と「時間特性」を把握することが重要だが、今回勧告化された「推定法」は、様々な環境においてより精度の高い電波伝搬特性(空間・時間特性)を推定することができるという。 将来的には、この「推定法」に準拠した次世代移動通信対応電波伝搬推定システムおよびセル設計システムが実用化されることで、多くの通信事業者は、より効率的な移動通信ネットワークシステムの構築が可能となるとのこと。 |
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