|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
富士通研究所、CMOS 技術を用いた77GHz 動作の増幅器を開発富士通研究所は、90nm(ナノメートル)世代の標準 CMOS 技術を用いたミリ波帯高出力増幅器を開発したことを発表した。
同社ではミリ波帯用途向けに、標準 CMOS のモデリング技術および高周波信号損失を低減する設計技術を開発。CMOS 技術では世界で初めて、77GHz で動作する高出力増幅器を実現したという。 これにより、ミリ波帯を利用した車載レーダーにおいて、ミリ波帯増幅器とベースバンド回路をワンチップ化し、小型化が可能になる。 同社は今後、標準 CMOS 技術を用いて、増幅回路のさらなる高出力化、変調器などを集積した送受信回路の開発を進め、ミリ波帯を用いた車載レーダーシステムや無線通信システム用 IC チップを実現していくとしている。
関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|