MySpace は1月最終週、バグを発見できるライブのテスト環境を提供するという触れ込みで、開発者向けプラットフォームの事前登録受け付けを開始した。MySpace は、ニュースや製品の更新情報をはじめ、MySpace の開発者チームとやり取りできる機会を提供するために Blog を設け、サードパーティの取り組みを支援する。さらに、同開発者向けサイトのフォーラムでは、他の開発者とも意見交換ができる。
MySpace が開発者に提供するツールは、3つの分野に分けることができる。まずは、『JavaScript』と『HTML』を使ったアプリケーションで、MySpace 拡張 API と『OpenSocial』準拠 API を使うための JavaScript ライブラリだ。次に、『Flash』アプリケーションからこれら API を使うための『ActionScript』も提供する。そしてサーバー間通信を担うバックエンドとして、『REST』形式の Web サービス アーキテクチャに準拠した『RESTful』API も用意した。