Webテクノロジー2008年2月6日 10:30
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『Vista SP1』と『Windows Server 2008』が製造工程向けリリース

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20080206/12.html
著者:Stuart J. Johnston
海外internet.com発の記事
Microsoft は4日、『Windows Vista Service Pack 1 (SP1)』と『Windows Server 2008』を製造工程向けにリリースしたと発表した。あとはユーザーが製品を実際に手にするのを待つばかりだ。

少なくとも SP1 の方には、落とし穴が1つある。ユーザーがワクワクしながら待ち続けるとしたら、3月半ばまで待ちぼうけを食わされてしまう。

一方、Vista と対になるサーバー OS である Windows Server 2008 の方は、Microsoft の声明によると、3月1日から新規顧客が購入可能になる予定だという。『Microsoft Software Assurance』や『Microsoft Enterprise Agreement』によりボリューム ライセンス契約を結んでいる顧客は、2月の終わり近くから同サーバー OS をダウンロードできる。

Microsoft の CEO を務める Steve Ballmer 氏は、Web 放送も行なわれた、金融アナリストとの4日の会合の中で、「Vista SP1 は、当社の企業向け分野のすべての顧客が待ち続けていたものだ。やっと SP1 を成功に向けて送り出すことができる」と述べた。同氏は、企業顧客が、Microsoft の新 OS に関して、最初のサービスパックを待ってから大規模な配備を開始する傾向をもつことに言及した。

Windows Server 2008、『Visual Studio 2008』、『SQL Server 2008』の3製品の正式なお披露目は、Microsoft が27日にロサンゼルスで開催予定のイベント『Heroes Happen Here』で行なわれる。

Visual Studio 2008 は1月29日、一般向けに発売された。一方、Microsoft は1月25日、Heroes Happen Here イベントに登場する3つ目の製品である SQL Server 2008 について、提供開始を第3四半期に延期したと発表している。


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