Webテクノロジー2008年2月8日 15:50
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日本アバイア、「Avaya Voice Portal」の新バージョンを提供開始

この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20080208/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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日本アバイア株式会社は、2008年2月8日、サービス指向アーキテクチャー(SOA)で Web サービスを活用した音声による情報提供サービスを実現するソフトウェア「Avaya Voice Portal」の新バージョン、「Avaya Voice Portal 4.1」の提供開始を発表した。

「Avaya Voice Portal 4.1」は、リアルタイム コミュニケーションをビジネスプロセスに組み込むことでビジネスの遂行に必要とされる関係者とのコミュニケーションの自動化と管理を支援する、Avaya の「Communications Enabled Business Process(CEBP)」ソリューションの中枢を担うソフトウェア。

日本アバイアは、「Avaya Voice Portal 4.1」を今年度の中核製品と位置づけ、顧客に対して積極的に提案していくとしている。

一般的に、ボイスポータルは、顧客サービスの一環として、電話機のタッチトーンの代わりに音声で情報を入力、または音声で回答する自動音声ソリューションとして利用されている。

「Avaya Voice Portal 4.1」は、それに加えて、CRM、ERP、SCM などの業務システムに、音声による窓口をコールコントロール機能とともに提供する。

これにより、企業は顧客や社員に対し、重要な情報を音声でリアルタイムに通知し、必要に応じて転送や会議召集など、通知後のアクションをスムーズに実施できる。

Web や Java デベロッパーが開発しやすいオープンな環境で開発できるため、短期間での情報提供サービス開発を可能にし、コストを低減できる。管理運用も Web 上で容易に行える。

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