japan.internet.com
japan.internet.com メンバーID
Twitter
Facebook
RSS
ピックアップ
2008年2月12日 13:00

TIBCO、『ActiveMatrix 2.0』をリリース

著者Larry Barrettオリジナル版を読む海外海外発
TIBCO Software は11日、サービス指向アーキテクチャ (SOA) の配備と管理を行なう企業向けミドルウェア プラットフォームの最新版『ActiveMatrix 2.0』をリリースした。

同製品は、SOA アプリケーションや、『Java』および『.NET』そしてサービス調停に対応したサービスの構築と管理を行なうため、統合/管理/アプリケーション開発面で能力の強化をもたらす。また、複数のプログラミング言語で記述し開発したサービスを組み込んだアプリケーションの作成もできる。

最初のバージョンとなる『ActiveMatrix 1.0』の初リリースは2006年12月のことだ。

TIBCO の製品戦略担当副社長 Matt Quinn 氏は取材に応え、「ActiveMatrix 1.0 の利用顧客から学んだ最大の課題は、SOA が特効薬ではないということだ」と語る。「顧客は SOA プロジェクトの管理と配備に関する側面の考察に、多くの時間を費やさなければならない」

「最初の ActiveMatrix は、未熟なプラットフォームだった。今回われわれは、いわば顧客が自らを苦しめることのないよう、確実に顧客が求めた形のソリューションにする必要があった」と同氏は説明した。

ActiveMatrix 2.0 は、統合とサービス環境構築のため『ActiveMatrix BusinessWorks』および『ActiveMatrix Service Grid』を含む。新しいコンポーネントの『ActiveMatrix Service Bus』は、迅速な新サービスの追加を実現し、コンテンツまたはコンテキスト ベースのルーティングを実装できるエンタープライズ サービスバス (ESB) だ。また、開発者や設計者は、これらのサービスを一般的な『Eclipse』ベースの環境で管理できる。

関連テーマ
プリンター用
記事を転送
この記事をクリップ!
厳選した九州のお野菜とお米をお届け
厳選した九州のお野菜とお米をお届け 野菜の木では、老舗料亭 沙羅の木が厳選した九州のお野菜とお米をお届けします。 毎週、隔週での定期のご購入も可能です。 入会費、年会費、送料、荷造手数料は無料です。
注目のトピックス
Copyright 2012 internet.com K.K. (Japan) All Rights Reserved.