| Webテクノロジー | 2008年2月12日 11:30 |
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Neverfail Group、VMware 対応の障害回復ソフト発売 著者: Judy Mottl オリジナル版を読む ▼2008年2月12日 11:30 付の記事 ■海外internet.com発の記事 障害回復ソフトウェア ベンダーの Neverfail Group は、新たに仮想マシン環境ソフトウェア『VMware』対応の障害回復モジュールを発売する。企業の間で仮想化への関心が急速に高まっていることを受けた動きだ。 同社のこの新モジュールは、VMware の『VMware VirtualCenter』内のコンポーネント『VirtualCenter Server』を保護する製品だ。VMware VirtualCenter は、仮想化した IT 環境の設定、プロビジョニング、運用管理において中心的なコントロール ノードの役割を果たす。 『Neverfail for VMware VirtualCenter』と名づけられたこの新製品は、すでに発売されている同社の9つの障害回復モジュールと同様の機能を持つ。これまでのモジュールは、企業が『Windows』環境で用いるソフトウェアにフェイルオーバー機能を加えるものだった。 Neverfail の 製品管理担当副社長 John Posovatz 氏は取材に対し、以下のように語った。「Neverfail のソフトウェアは、サーバーを複製し、ソフトウェアからサーバー属性まで、すべてのデータを2つのマシンにコピーする。そのため、フェイルオーバー時でも (ダウンタイムは) わずか15秒ほどで済むはずだ」 同社は現在、『Exchange』『SharePoint』『SQL Server』『File Server』『IIS』など、多数の Microsoft 製品に対応したモジュールを供給している。その他に、『Lotus Domino』『RIM BlackBerry』に対応した製品も販売している。 英国に本社を置く Neverfail は10年間にわたりソフトウェア コンサルティング企業として事業を展開していたが、6年前に最初のソフトウェアを発売した。同社のツールを使用すれば、企業のシステムをどのような障害が襲ってもアプリケーションを利用可能な状態に保つ、と同社では説明している。 |
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