SRA、組み込み開発向けに Qt 3関連ソリューションを開発ISV 大手の SRA は2008年2月14日、
組み込み開発などでアプリケーション構築を効率化する、
Trolltech の C++ GUI ツールキット「Qt」関連ソリューション3製品を開発した、と発表した。
成長著しい組込市場における製品開発現場では、 アプリケーション構築の効率化やコスト削減が必須だ。 SRA では2003年から Qt 日本国内代理店として、 コンサルティングやサポートを行ってきたが、 今回その実績とノウハウを活かした、 Qt 関連ソリューションを開発した。 開発された製品は、 「日本語入力モジュール」(2008年5月販売開始予定)、 日本語モジュールと連携して日本語入力 GUI 環境を構築する「ソフトウェアキーボード」(2008年5月販売開始予定)、 「Qt 画面開発フレームワーク」(2008年10月販売開始予定)。 製品名はいずれも仮称。 SRA では、関連ライセンスやシステム開発を含め、 初年度で3億円の売上を計画している。 関連記事 最新トップニュース
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