ジュニパーネットワークス、イーサネットの新 EX シリーズを発表ジュニパーネットワークスは2008年2月14日、イーサネットスイッチの新製品である EX シリーズを発表した。発売されるのは「EX3200」、「EX4200」、「EX8200」の3製品。最上位機種の8200シリーズは今年後半に発売する予定だ。同製品は、1月29日に米国 Juniper Networks が、ニューヨークで開催した「Global Enterprise Event」でも発表されている。
EX シリーズは、ジュニパーネットワークスが従来から採用している JUNOS を搭載したイーサネットスイッチ、セキュリティ関連をはじめとしたサービスの間を埋める製品となっている。スイッチ機器をリリースすることでトータルソリューションの提供を実現させる。 EX シリーズは、ジュニパーネットワークスが従来から採用してきた OS の JUNOS を採用し、「高信頼性」「仮想化」「セキュリティ」「可視化」の実現を図った。 発表に際して強調されたのは、EX4200 に採用された Virtual Chassis で、複数のスイッチを1つのデバイスとして監視・管理することができる。この技術を利用することでクローゼット間、フロア間、ビル間にまたがる構成に拡張することもできる。 同日発売の EX シリーズについては、参考価格として、EX3200 が72万円、EX4200 が114万としている。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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