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インテル、Core 2 Extreme QX9775 を2基搭載したデスクトップ プラットフォームインテルは、2008年2月19日、ハイエンドユーザーをターゲットとした「インテル デュアルソケット Extreme デスクトップ・プラットフォーム」を発表した。
この新製品は、同社初のハイエンド デスクトップ プラットフォーム(Skulltrail)で、2つのクアッドコア プロセッサーを搭載することにより、8コアの PC プラットフォームを実現し、同時に ATI または NVIDIA が提供するマルチカード グラフィックス ソリューションもサポートする。 インテル デュアルソケット Extreme デスクトップ・プラットフォームは、インテル デスクトップボード「D5400XS」と2つのインテル Core 2 Extreme プロセッサー QX9775 によって構成される。 ゲーム愛好家は、複数のグラフィック カードを同時に使用する NVIDIA SLI または ATI Crossfire グラフィックス カード ソリューションのサポートにより、先端のグラフィックスを駆使したゲームタイトルを、快適に楽しめる。 インテル デュアルソケット Extreme デスクトップ・プラットフォームを構成する2つの Core 2 Extreme QX9775 は、12MB の L2キャッシュ、1,600MHz のシステムバスを備えており、動作周波数 3.20GHz のクアッドコア プロセッサー。 また、Core 2 Extreme は、さらに高性能を求めるユーザーのために、Bus Ratio Locks(オーバースピード プロテクション)を外している。 この8コアの PC プラットフォームは、定格の 3.20GHz 動作時で 3Dmark06 CPU テストにおいて6,481のスコアを、Cinebench10 では、20,160のスコアを記録したという。 インテル Core 2 Extreme プロセッサー QX9775 は、すでに出荷中であり、価格は16万2,190円。 関連記事
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