![]() ![]() ![]() ![]() 富士通、宇宙航空研究開発機構からスパコン受注この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20080219/3.html
著者:japan.internet.com 編集部
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富士通は19日、宇宙航空研究開発機構(JAXA)から、スーパーコンピュータシステムを受注したことを発表した。理論ピーク性能は135テラフロップで、国内最高水準の性能だという。今年4月に現行システムからの移行を開始、2009年4月から本格稼動する予定だ。
JAXA が導入するスパコンシステムの中核となる大規模並列計算機システムは、3,392ノードの富士通製スパコン「FX1」から構成される。理論ピーク性能は135テラフロップ(現行システムの約15倍)、総メモリ容量は100 TB(同、約30倍)、総ストレージ容量は11PB(同、約16倍)。 JAXA では、新システムを、ロケットをはじめとする宇宙輸送システムや航空機の研究開発などの数値シミュレーションに利用する。 新システムは、JAXA の調布事業所で現在稼働中の富士通製スパコン「PRIMEPOWER HPC2500」で構成される「数値シミュレータ III」の後継として導入される。 |