![]() ![]() ![]() ![]() 三菱電機、データ分析プラットフォーム DIAPRISM の新製品を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20080219/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
三菱電機は2008年2月19日、DB を高速分析するデータ分析プラットフォーム「DIAPRISM(ダイアプリズム)」の新製品として、分析データの最大レコード長を64KBに拡大したハイエンドモデル「DIAPRISM x64 Nativeビジネスインテリジェンススイート」と、導入が簡単なエントリーモデル「DIAPRISMビジネスインテリジェンスベーシック」を2月20日から発売する、と発表した。
この製品の製造・販売・保守は三菱電機インフォメーションテクノロジー株式会社が担当し、流通、製造、通信、金融といった分野に販売していく。 今回新製品を発表した、データ分析プラットフォーム DIAPRISM は、業務システムや POS などの売上データ、アクセスログデータなどを統合して扱い、「大福帳フラットファイル」に一括して取り込んで、高速に集計・検索を行い、その結果を Excel で可視化する BI システム。 今回、DIAPRISM の新製品として、レコード長の大きなデータでも一括して分析できるハイエンドモデルと、導入が簡単なエントリーモデルを発売する。 ハイエンドモデルの DIAPRISM BI スイートでは、分析用データの最大レコード長を8倍に拡大、多面的な分析が容易になるとともに、16多重処理に対応した。一方、DIAPRISM BI ベーシックでは、「分析データベース構築ツール」搭載により、導入が容易になるといった改良が施されている。 販売価格は、ハイエンドモデルが840万円より、ベーシックモデルが598万5,000円より、となっている。 |