Webテクノロジー2008年2月20日 17:40
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日立、メインフレーム後継機と新 OS を発売、業務拡大や処理量増加に対応

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著者:japan.internet.com 編集部
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日立は、メインフレーム製品の後継機として、業務拡大や処理量増加に対応するエンタープライズサーバー「AP8800」と、OS「VOS3/US」を2月22日に発売する。価格は「AP8800」が542万3,250円から、「VOS3/US」が300万9,300円(すべて総額)から。今年7月初旬に出荷する。

今回、1プロセッサ搭載モデルから最大8プロセッサ搭載可能なモデルまで全52機種をラインアップ、約180倍の性能幅をカバーする。同時に、従来サポートしていたアクセラレートプロセッサの対象モデルを拡大。上位モデルでも命令プロセッサの負荷を抑えつつ新規業務の導入が可能になる。

アクセラレートプロセッサとは、命令プロセッサの負荷を抑え、仮想テープ機能「DMFVTLS」やオープン系テープ装置「LTO ライブラリ装置」へのバックアップ機能など、特定機能を実行するものだ。

また、オンライン業務の認証機能拡充などの機密保護を強化したほか、アクセスログなどの監査証跡情報の一元管理や日本語文字コードの新規格 JIS2004 対応など、オープンシステムと連携したシステム環境構築を支援する。

さらに、新 OS「VOS3」の基本機能や、内部統制支援機能、オープン連携機能などをセット化したプログラム製品「VOS3/US 標準パッケージ」を提供する。

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