スイスに本拠地を置く SAP セキュリティソリューションの SECUDE は2008年2月19日、
「SAP NetWeaver」プラットフォームの脆弱性を自動的に管理する、
エンタープライズソフトウェアソリューション「SECUDE Security Center」を新たに出荷すると発表した。
SAP 企業ユーザーにとっては、
SAP ソリューションの安定性に関わる問題は一大事であり、
データセキュリティが侵害されると、
収益、株価、企業評価は大きなダメージを受ける。
そこで、
SAP ビジネスソリューションのセキュリティ設定をいかに効率的に維持するかを、
企業は模索している。
ビジネスプロセスでのリスク分析は SAP の GRP ポートフォリオが担うようになっているが、
SAP NetWeaver に潜む脆弱性を、
SAP 環境にわたって自動的かつ積極的に探知することはできなかった。
SECUDE Security Center は、
SAP NetWeaver の脆弱性を自動的に評価・管理するソフトウェアソリューション。
高価なコンサルティングサービスも不必要。