Webテクノロジー2008年2月21日 17:00
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インテルなど、デジタル コンテンツ配信の新ソリューション開発で協力

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著者:japan.internet.com 編集部
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インテルクイックサンドリームボートフェイスは、2008年2月21日、4社共同でユーザーが、携帯電話、PC、デジタル家電、モバイル機器など利用する端末にとらわれない、デジタル コンテンツ配信の新しいソリューションを開発することに合意したと発表した。

このデジタル コンテンツ配信ソリューションでは、ユーザーは初めに携帯電話でデジタル コンテンツの視聴権利情報を購入。その権利情報を FeliCa チップの近距離通信機能や赤外線通信などを用いて、インターネットに接続された地上波デジタルテレビ対応パソコンに転送し、大画面で視聴できる。

また、同時に権利未購入のデジタル コンテンツも含めた一覧表示も可能。FeliCa の小額決済機能を利用して、容易にコンテンツの権利を購入することもできる。

このソリューションでは、インテルは Core 2 Duo を始めとする 45nm Hi-k プロセス製品群による配信サービスの PC 基盤プラットフォームを提供。インテル アーキテクチャをベースとする次世代モバイル機器や、デジタル家電向け製品も開発している。

クイックサンは、テレビ放送とインターネットをひとつのブラウザでシームレスに視聴できるデジタルテレビシステム「ROBRO」を提供、ドリームボートは P2P 技術に基づくセキュアなコンテンツ配信技術「SkeedCast」で高画質映像の高速配信およびストリーミング再生を実現、フェイスはコンテンツの視聴権利技術「NFRM」を提供する。

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