|
今年も各携帯キャリアが冬モデルを発表!買う予定はありますか?
|
『Windows Vista SP1』、3月中旬までリリースを延期Microsoft は21日、『Windows Vista Service Pack 1 (SP1)』のインストールに必要な3つのアップデート ファイルのうち、1つの配信中止を余儀なくされた。そのため、Service Pack 本体のリリースも延期される。『Windows Vista』に関しては、技術的問題で十分きまりの悪い思いをしたにもかかわらず、それでもまだ懲りていないようだ。
Microsoft の『TechNet』などのサイトには、アップデート ファイルのインストールでトラブルに見舞われたユーザーから多くの報告が寄せられている。それによると、ディスプレイに「Configurating updates: stage 3 of 3 - 0% complete」と表示された後、再起動をいつまでも繰り返すという。 その結果、Vista プログラム担当マネージャを務める Nick White 氏は19日付けの『Windows Vista Team Blog』で、「一時的にアップデートの自動配信を中止する」という Microsoft の決定を発表した。 White 氏によると、問題になっている「KB937287」というファイルを『Windows Update』経由できちんとインストールできるようにするには、再起動を繰り返すバグの原因を調査するための時間が必要だという。取材に対し、それ以上の情報に関する Microsoft からの回答はなかった。 SP1 の開発作業は、2月の初めに完了したと考えられており、実のところ今回の問題が SP1 自体に影響を与えることはない。しかし Microsoft は、3月中旬まで SP1 のリリースを延期するという決定を下し、一部のユーザーをいら立たせた。再起動のバグなしで「KB937287」をコンピュータにインストールできれば、SP1 のインストールは可能だ。 Directions on Microsoft で OS 担当の主席アナリストを務める Michael Cherry 氏は、これで Windows Vista には不名誉な記録がまた1つ加わったと述べ、「Vista は『Windows ME』に取って代わる Windows 史上最悪のバージョンとして、人々の記憶に残るかもしれない。これでは救いようがない」と評した。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|