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カートリッジ式燃料電池を搭載した発電機を日本で提供開始燃料電池技術・製品開発事業を推進する Horizon Fuel Cell Technologies は2008年2月25日、水をカートリッジに注入することで、発電可能になる可搬型のカートリッジ式燃料電池発電機「HydroPak(ハイドロパック)」を開発し、国内での提供を開始すると発表した。発売時期としては、2008年中を予定している。
今回発表された HydroPak は、高さ22cm、幅21cm、奥行10cm、重量3キログラム以下となっている。燃料カートリッジ1本当たり270Wh(ワット/時間)の容量を備え、AC アダプタ用出力1個、USB ポート2個から25Wから50Wの電力を供給できる。 ノート PC や携帯オーディオプレーヤー、照明器具など低消費電力機器の電源として、連続10時間以上、稼動させることができます。また、標準のノート PC の充電を1本のカートリッジで、約9回行うことが可能。 燃料カートリッジは長期間の保存も可能で、水を注入すれば発電できることから、災害などによる停電の際にの利用も期待されている。また、各種電化製品の充電、船舶や工事現場での可搬型電力発電機としても使用可能。 関連記事 関連テーマ
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