Webテクノロジー2008年2月26日 17:20
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Clearswift、メールアプライアンス「MIMEsweeper Email Appliance Ver. 2.7.2」を発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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コンテンツセキュリテプロバイダである Clearswift は2008年2月26日、電子メールセキュリティアプライアンスの最新版「MIMEsweeper Email Appliance Ver. 2.7.2」を発表した。

同製品は、今年4月1日より全面施行される日本版 SOX 法、及び個人情報保護法などに対応したメールセキュリティアプライアンス。Web、電子メールを問わず、社内からの情報漏えいや社外からのウイルス、スパムといった攻撃などを統合管理する。

同製品は、昨年7月11日に発売された、暗号化フォーマット検出機能等を強化した Ver. 2.6 を進化させたもので、MIMEsweeper Email Appliance と MIMEsweeper Web Appliance を共通のコンソールから一元管理可能なポリシー統合管理機能を強化。

同時に個々のアプライアンスのポリシー構成をそのまま維持することができる「ポリシー復元機能」を追加することにより、統合管理プロセスをより円滑化し、柔軟性のある運用を実現した。

また、今回 MIMEsweeper Email Appliance と MIMEsweeper Web Appliance の統合脅威レポートの出力機能が強化された。この改善により電子メールと Web の異なるプロトコルを超え、ウイルス、スパム、情報漏洩、ブロックされたファイルタイプなど、様々な脅威に関する複合レポートの作成も可能となった。

製品は3月11日以降、株式会社 シー・エス・イー、ジェイズ・コミュニケーション株式会社、株式会社フォーバル クリエーティブ、丸紅情報システムズ株式会社の4社のディストリビュータと9社の認定リセラーを通じ販売される。

MIMEsweeper Email Appliance ver.2.7

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