![]() ![]() ![]() ![]() IBM、約1,500台の x86 サーバーに相当するメインフレーム新製品を発表この記事のURLhttp://japan.internet.com/webtech/20080226/4.html
著者:japan.internet.com 編集部
国内internet.com発の記事
IBM は2月26日(各現地時間)、
次世代エンタープライズデータセンター用メインフレーム新製品「IBM System z10」を、
東京、ムンバイ(インド)、ミュンヘン、ニューヨークで発表した。
次世代メインフレーム System z10 は、 クアッドコア技術を用いたプロセッサ64個を搭載でき、 それらの共有を前提とした設計になっている。 従来製品 System z9 と比較すると、 同数の CPU 構成では1.5倍、 最大構成 CPU 構成では1.7倍、処理能力が向上した。 また、System z10 の処理能力は約1,500台の x86 サーバーに相当し、 設置面積を最大85%、エネルギー・コストを最大85%、 x86 サーバーのソフトウェアライセンス数を最大30分の1以下に削減できる。 さらに、 認証管理(Authorization Management)、 利用管理(Utilization Management)、 ジャストインタイム機能(Just-in-Time Capacity)などのポリシー主導型機能、 仮想化セキュリティ(Virtualization Security)機能を備えている。 |