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テクノロジー2008年2月26日 14:20
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日本エフ・セキュアが JCN 株式会社に PC プロテクションサービスを提供

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著者:japan.internet.com 編集部
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日本エフ・セキュアは2008年2月26日、JCN 株式会社が日本エフ・セキュアの SaaS 型のクライアントセキュリティサービスである「PC プロテクションサービス」の提供を開始すると発表した。2月26日以降、武蔵野三鷹ケーブルテレビ(JCN 武蔵野三鷹)でサービスを開始し、順次、JCN グループ局へ展開を予定している。

PC プロテクションサービスは、自動的にパターンファイルのアップデート、製品の修正、マイナーバージョンアップなどが行われるセキュリティサービス。

このサービスは、Windows 2000/XP/Vista で動作し、「リアルタイム自動保護」、「メール送受信、Web アクセスのウィルス検査」、「ホストベース侵入検知機能(F-Secure DeepGuard)」、「ルートキット対策(F-Secure BlackLight)」、「スパイウェア検知」、「ファイアウォール+侵入防止機能」、「スパム対策」、「ペアレンタルコントロール」といった機能を備えている。

日本エフ・セキュアは、製品の提供にあたり、JCN 専用のソフトウェアパッケージを作成した。また、ISP 向けのライセンス管理インタフェース「SMI」(Subscription ManagementInterface)を提供することにより、JCN の JCNet.ISP システムと統合した。

日本エフセキュアは、「今後ともJCNをはじめとしたブロードバンド ISP との協業を通じて SaaS 型クライアントセキュリティサービスの普及、拡大を図り、今後2年間で100万ユーザのサービス加入を目標とししている」と話している。
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