Webテクノロジー2008年2月28日 15:40
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レッドハット、SOA オープンソースミドルウェア「JBoss Enterprise SOA Platform」販売開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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レッドハットは2008年2月28日、 SOA 業務システム構築に向けたオープンソースミドルウェア「JBoss Enterprise SOA Platform」の販売を開始した。

オープンソース SOA プラットフォームとして、 これまで別々のミドルウェア製品だった、 SOA 基盤構築に必須の3機能、 ESB(Enterprise Service Bus)、 BPM(Business Process Management)、 Rule(ビジネスルールの管理と実行)を、 基盤となるアプリケーションサーバーとともに一括提供する。

各 SOA コンポーネントの連携を図る共通インターフェイス「JBoss ESB」、 ビジネスプロセス最適化とワークフローを提供する「JBoss jBPM」、 ユーザー固有のビジネスルールの定義と管理を行う「JBoss Rules」、 および基盤となるアプリケーションサーバー「JBoss Enterprise Application Platform」で構成される。

出荷開始は3月上旬の予定。 ライセンスは無償だが、 テクニカルサポート、製品アップグレード、修正プログラムを含む、 年額サブスクリプション価格は、 210万6,000円(税別)から。

レッドハットでは同日付けで「JBoss ソリューション センター」を新設、 本社オフィス内にあるテクニカルセンターの設備を共有し、 ISV 各社に対し、 ソフトウェア動作検証環境を提供する。

また、現在10名体制の JBoss 担当チームを20名規模に増強、 3月1日付で「JBoss 事業推進本部」として社長直轄組織にする。


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