|
ニュース検索
ピックアップ
今週のIT求人情報
|
Microsoft、『MIX08』で発表予定のサービスとツールについて事前説明Microsoft は、来週開催される Web 開発カンファレンス『MIX08』でリリース予定の新しい『Windows Live』サービスとプラットフォーム開発ツールについて、同イベントに先立ち一部説明を行なった。
Microsoft の Live Platform Services グループ担当コーポレート バイスプレジデントを務める David Treadwell 氏は2月27日、Blog 投稿のなかで「素晴らしい新アプリケーションと API が出来上がった。それらを MIX08 で発表するつもりだ」と述べている。 MIX は、Microsoft が毎年開いている Web 開発者と Web デザイナーのためのカンファレンスだ。今年も例年通りラスベガスの Venetian Hotel において、3月5日から7日まで開催される。 今年のカンファレンスで Microsoft が発表する予定の技術の1つに、次期 Web ブラウザ『Internet Explorer 8』の初期バージョンがある。同ブラウザについては、まもなく「非公開の」ベータテストが開始され、年内にもリリースされる予定だ。 Treadwell 氏はまた、プログラミング ルーチンセット『Windows Live Messenger Library』のベータ版についても事前説明を行なっている。同ルーチンセットは、開発者が『Windows Live Messenger』を使ったサードパーティの Web サイト向けに、カスタマイズ可能なユーザー インターフェースを作成できるようにするものだ。Treadwell 氏は、「われわれは、3億人以上の Windows Live Messenger ユーザーに到達するために、Windows Live Messenger ネットワークをサードパーティの Web サイトに公開している」と Blog で述べている。 Treadwell 氏はその他、無料のメディア ストリーミング サービス『Silverlight Streaming by Windows Live』のベータテストを開始することも明らかにしている。これは、異なるブラウザやプラットフォームで利用できるメディアストリーミング プラグイン『Silverlight』と連動したサービスだ。 一方、Microsoft は28日、『Windows Live Contacts API』のベータ版をリリースした。同 API によりプログラマは、他のアプリケーションとの間で、安全に連絡先リストを転送および共有できるアプリケーションを作成することが可能だ。 関連記事 関連テーマ
新着ニュース・コラム ホワイトペーパー
|
注目のトピックス 話題の記事
カラオケ「JOYSOUND」に新機種、ギター演奏やコラボ動画でバンド活動ができるように
「ピース」サインはギリシャでは侮辱の仕草―トリップアドバイザー「外国でやってはいけないハンドサイン」
目の疲れや肩こり・腰痛、その原因は PC やスマホが発する“ブルーライト”
地図サイト「MapFan」、全キャリアの Android・iPhone に対応
Google、iOS 向け検索アプリ「Google Search」刷新
⇒一覧を見る
アクセスランキング
最新コラム一覧
|
||||||||||||||||||||