エアネット、ネットワーク脆弱性検査ツール「Retina」を標準導入株式会社エアネットは2008年3月4日、同社が提供する「マネージド専用サーバサービス」を利用するユーザーを対象に、サービス基盤のセキュリティ強化策として、米国 eEye Digital Security 製ネットワーク脆弱性検査ツール「Retina Network Security Scanner」(Retina)を標準導入した、と発表した。
ネットワーク脆弱性検査ツールとは、ネットワーク上にて稼動するサーバーやファイアウォールなどの設定が適切に行われているか、OS の障害修正用追加ファイル(セキュリティパッチ)が確実に適用されているか、といった脆弱性の有無について自動的に検査を行うシステム。 Retina は、米国 eEye Digital Security が開発したネットワーク脆弱性検査ツール。対象機器にエージェントをインストールする必要がなく、検査対象に影響を与えずに完全非破壊にて検査を実施するため、すでに稼働中のシステムを停止することなく、高精度な脆弱性検査が可能。 このサービスは「マネージド専用サーバサービス」のユーザーに対して標準サービスとして無償で提供され、サービスを希望するユーザーに対しては、Retina による定期的な脆弱性検査レポートを有償にて提供することも可能。 関連記事 最新トップニュース
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