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ソニー、光学10倍ズームのカール ツァイスレンズ搭載「DSC-H10」発売ソニーは、2008年3月5日、3.0型「クリアフォト液晶プラス」、大口径カール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを搭載した、サイバーショット「DSC-H10」を4月11日に発売することを発表した。
「DSC-H10」は、有効810万画素、Super HAD CCD を搭載したサイバーショット Hシリーズの新製品。
35mm フィルム換算で38-380mm の光学10倍ズームを備えたカール ツァイス「バリオ・テッサー」レンズを採用。また、16:9モード(2M)で HDスマートズームを併用すれば、最大で約17倍(35mm フィルム換算646mm 相当)の超望遠撮影が可能。 本体サイズは106.0×68.5×48.9mm、本体のみの重量は約265g。 画像処理エンジン「BIONZ」と顔検出エンジンとの組み合わせにより、高速・高精度な顔検出機能を実現。 ポートレート撮影時には、ピントや露出補正、フラッシュ調光、ホワイトバランス調整、色調整を自動最適化し、顔写真をきれいに撮影できる。 光学式手ブレ補正、大光量のフラッシュを搭載するほか 感度は ISO3200設定が可能となっており暗所などでの撮影でもブレの少ない画像を撮影できる。 価格はオープンとなっているが、市場推定価格は4万円前後とのこと。 関連記事
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