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テクノロジー2008年3月11日 15:50
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ジュニパー、ネットワークセキュリティ「Security Threat Response Manager」を発表

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著者:japan.internet.com 編集部
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ジュニパーネットワークスは2008年3月11日、ネットワークへの脅威を集中的に管理するソリューションとして「Security Threat Response Manager(STRM)」を発表した。同日発表したのは、「STRM500」、「STRM2500」、「STRM5000」の3機種。

STRM500 および STRM2500 はJ-Partner 各社を通して同日に販売を開始し、「STRM5000」の発売は2008年後半になる見通し。

STRM シリーズは、8GB のメモリーおよび2個の RJ45 トラッフィクポート(10/100/1000)を搭載しており、STRAM500 で最大 500eps(events per second)または1万5,000fpm(flow per minute)、STRAM2500 では最大2,500eps または 100,000fpmの スループットを発揮できる。

同製品は、ネットワークを監視および保護し、ログ管理をはじめとした脅威対策を提供する。監視機能は外部からの脅威ばかりでなく内部の不正アクセスをリアルタイムで探知し、新たな脅威やアプリケーション違反に対応する。

ジュニパーネットワークスのアジア太平洋地域 CTO である Matt Kolon 氏は「STRM は、インテリジェンスに優れた監視能力で、ネットワークの外部ばかりでなく内部にも張り巡らせた安全ネットで、包括的なセキュリティ機能とコンプライアンスを確保する」と話している。

ネットワークセキュリティソリューションの新製品 STRM2500
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