MySpace「Consumer Application Gallery」、3月中に日本語での展開も開始マイスペース株式会社は、2008年3月14日、MySpace Inc. が13日にβ版として公開した、ユーザー向けアプリケーションギャラリー「Consumer Application Gallery」について、3月中に日本語での展開を開始すると発表した。
MySpace Inc. では、2月5日に SNS「MySpace」の開発者向けプラットフォーム「MySpace Developer Platform」を公開し、外部の開発者がサイト上に自由にアプリケーションを構築して、新たな収益機会を得られる環境を提供している。 このプラットフォームには、公開から約1か月で約5,000人の開発者が参加し、音楽、映画、TV、政治、クイズ、ビデオなど、様々なカテゴリーのアプリケーションが新たに開発されているという。 今回、ユーザー向けアプリケーションギャラリー「Consumer Application Gallery」を公開することで、ユーザーは、世界中の開発者が開発者向けプラットフォームを利用して開発した新たなアプリケーションを、自由にインストールし、自分の「プロフィールページ」に貼り付けられるようになる。 マイスペース株式会社は、このユーザー向けアプリケーションギャラリーを今月中に日本語で展開し、国内のユーザーに対して、世界中の開発者によって開発されたアプリケーションを簡単にインストールできる環境を提供する。 なお、マイスペースでは、開発者向けプラットフォームの詳細についての説明会を、3月末に開催する予定。 関連記事 最新トップニュース
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