サイバーエージェントの新規開発局 インフラグループ、吉川出氏は、「H3C のスイッチ製品は品質が高く、コストパフォーマンスも非常に優れている。今回、導入を決定するにあたり、ファンレスで動作環境45℃対応が決め手となった。また、大量にスイッチ製品を設置するため、H3C 製品の低消費電力仕様が、従来製品よりも運用コストの削減を実現する。また、RMA(Return Material Authorization)率、DOA(Dead On Alival)率が
共に0.1%という数字が示すとおり、初期不良を含め、機器障害に起因する不具合がほとんどなかったことに驚いた」と述べた。