|
任天堂が、大画面の「ニンテンドーDSi LL」を発表。欲しいと思いますか?
|
サイバーエージェント、H3C のスイッチ製品を採用〜ネットワーク構築の初期費用を大幅に削減H3C テクノロジージャパン株式会社は2008年3月19日、同社スイッチファミリの2シリーズが Blog メディア「Ameba(アメブロ)」の運営会社である株式会社サイバーエージェントに採用されたと発表した。
今回採用されたスイッチ製品は、H3C S5100シリーズおよび、H3C S5600シリーズイーサネットスイッチの2シリーズ。H3C S5100シリーズイーサネットスイッチは、ギガビットイーサネットスイッチ製品で、高密度 GE ポート、10GE アップリンク、その他サービス機能、QACL 機能を提供する。
H3C の営業本部長、山本 憲氏は、「H3C は、ローエンドからハイエンドまでのスイッチ、ルーター製品を揃えている。今回サイバーエージェントが導入した、H3C S5100、および H3C S5600は、10GE ポートにより低コスト・高パフォーマンスを実現しており、価格は当初導入していた製品の約半額程度となる。また、H3C テクノロジージャパンは、24時間365日、24時間以内対応、リモートモニタリングサービスといった充実したサポート体制を整えている」と述べた。
サイバーエージェントのネットワーク基盤には、H3C S7500E シリーズのハイエンドマルチサービススイッチの導入も決定しており、2008年4月から稼働する予定とのこと。H3C S7500E シリーズは、高性能、高密度ポート、優れた柔軟性といった特長があり、エンタープライズネットワーク、キャンパスネットワーク、教育機関ネットワークではコアレイヤとして、キャリアIP MANでは集約レイヤとして、データセンターではアクセスレイヤとして利用できる。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
|
|