| Webテクノロジー | 2008年3月24日 17:50 |
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Winny による公衆送信権侵害、2人を書類送検〜ACCS が報告 著者: japan.internet.com 編集部 ▼2008年3月24日 17:50 付の記事 □国内internet.com発の記事 コンピュータソフトウェア著作権協会(ACCS)は、福岡県警生活経済課と筑紫野署が2008年3月24日、ファイル共有ソフト「Winny」を通じ、電子住宅地図ソフトを権利者に無断で送信できる状態にしていた、兵庫県加古川市の地方公務員男性A(31歳)、福岡県春日市の会社員男性B(35歳)の2人を、著作権法違反(公衆送信権侵害)の疑いで福岡地検に書類送致した、と発表した。 男性Aは、2008年1月、2回にわたり、自宅のパソコンにおいて、株式会社ゼンリンが著作権を有する電子住宅地図ソフト「デジタウン福岡県北九州市八幡東区(2002誕生記念版)」他1種類のソフトウェアを Winny を通じて権利者に無断で不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。 同じく男性Bも、2008年1月、自宅のパソコンにおいて、株式会社ゼンリンが著作権を有する電子住宅地図ソフト「デジタウン岩手県紫波町(2004年9月版)」を Winny を通じて権利者に無断で不特定多数のインターネットユーザーに対して送信できるようにし、著作権(公衆送信権)を侵害した疑いが持たれている。 |
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