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BMC ソフトウェア、ITIL V3 のリクエスト管理準拠製品を発表企業管理ソリューションの BMC ソフトウェアは2008年3月25日、
“サービスカタログ”でエンドユーザーのセルフサービスを実現するリクエスト管理ソリューション、
「BMC Service Request Management Ver. 2.2」(日本語版、略称:SRM)を発表した。
SRM は、 2008年4月から日本語版の発行が予定されている「ITIL V3」で新たに加わった「リクエスト管理」項目に準拠したもの。 同社のビジネスアプリケーション開発プラットフォーム、 「BMC Remedy Action Request System」で稼働する。 あらかじめ IT 部門が用意する標準サービス一覧の“サービスカタログ”から、 エンドユーザー自身が必要なメニューを選択、 同時に必要日数やコストなども把握して購入を決定できる。 Web 上でエンドユーザー自身が IT 部門への依頼内容のコストや進捗などを確認できるため、 サービスリクエスト管理で、 エンドユーザーとヘルプデスク担当者双方の手間を解消できる、という。 SRM は、 Web ベースのインターフェイスで単一窓口として提供される“インテグレイテッドセルフサービス”、 サービスの詳細が掲載された“サービスカタログ”、 サービスのサポートプロセスを作成して実行する“リクエストマネジメント”、 “SLA” の遵守率などを測定する“SLM”(Service Level Management)の、 4つのコンポーネントで構成される。 関連記事 最新トップニュース
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