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マイスペース、開発者向けプラットフォームの国内展開を開始
MDP とは MySpace の API を外部の開発者向けに公開することで、世界中の開発者がサイト上に自由にアプリケーションを作成し、広告収益を得ることができるプラットフォームのこと。なお、アプリケーション上の広告収入は、原則として開発者が100%得ることができる。
同日の発表会では、マイスペース株式会社 社長の大蘿淳司氏が日本における事業戦略を説明。MDP について、開発者に新たな創造の場を提供し「流すインターネットから造るインターネットへしたい」と述べた。 また、同氏は過去に MySpace を通じて自己実現を成功したアーティストを例に、今後もよりアーティスト・クリエイターの支援を強化する意向を示した。 続いて、米国マイスペース 最高技術責任者の Aber Whitcomb 氏が MDP を紹介した。MDP の開発者向けサイトでは3種類の API を公開。MySpace の拡張機能を含む「OpenSocial API」、外部サーバーからでもアクセス可能な「REST API」、そして「ActionScript API」だ。 そのほかに、開発チーム Blog や開発についてのディスカッションができるフォーラムやサンプルコードなどを提供する。 関連記事 最新トップニュース
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