ISP の Knet がデジタルアーツの i-フィルターを採用
情報セキュリティソフトウェアメーカーのデジタルアーツは2008年3月31日、Web フィルタリングソフト「i-フィルター」が Knet 株式会社の運営するインターネットサービス「Knet」の新サービス「ウェブフィルタリングサービス」に採用されたことを発表した。
i-フィルターは、Web フィルタリングサービスを提供している ISP と CATV 事業者の多くが導入しているフィルタリングソフト。家庭向け Web フィルタリングソフト「i-フィルター」シリーズも、家電量販店での販売や各社ホームページからのダウンロード販売、ゲーム機や通信端末向けのサービスで提供されている。 このたび、Knet が採用するサービスは、ISP/CATV 向けの Web フィルタリングサービス「i-フィルター Active Edition (アクティブ エディション)」。 今回の採用により、Knet ユーザーは、有害なサイトから児童を守る「i-フィルター」を月額210円で利用することができる。なお、同サービスの申し込み受付およびサービス開始日は、2008年4月1日となっている。 Knet は、埼玉県行田市にて1995年よりインターネット接続サービスを提供しているインターネットサービスプロバイダ(ISP)事業者。 関連記事 最新トップニュース
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