韓国 AhnLab、台湾のパイロン社に携帯電話用セキュリティソリューションを OEM 供給韓国のセキュリティソフトウェアベンダ AhnLab は、2008年4月2日、台湾のパイロン(Opiron Technology & Solutions)に自社セキュリティ製品である「AhnLab Mobile Security」の OEM 契約を締結したと発表した。
今回の契約は、AhnLab が今後セキュリティマーケットの新しいビジネスモデルとしている携帯電話用セキュリティソリューションとしては韓国初の海外輸出となる。 アンラボは、パイロン社のモバイルセキュリティソリューションである「ディフェンドポイント モバイルセキュリティ」に「アンラボ モバイルセキュリティ」が搭載されたと述べました。 パイロンは「ディフェンドポイント モバイルセキュリティ」をマイクロ SD カード(Micro Secure Digital Card)に搭載し、携帯電話ベンダおよび多数の海外移動通信企業に提供する予定。 ユーザーがマイクロ SD カードを携帯電話に挿入すると、モバイルウイルスのスキャン/駆除およびリアルタイムスキャンを利用できる。 パイロン社は世界で初めてポータブル移動ディスク (USB Drive) と SD カードにウイルス セキュリティソリューションおよびデータセキュリティ自動実行ソリューションを開発した企業。台湾の USB および SD カード専門ベンダであるパイソン(Phison)のグローバルパートナーでもある。 「アンラボ モバイルセキュリティ」は、Symbian および Windows Mobile/Windows CE 向けの製品。ウイルス、トロイの木馬など悪性コード手動スキャン、V3 エンジンアップデート、リアルタイムスキャン、スキャンログ管理、ウイルス申告機能 などの特徴を備える。 関連記事 最新トップニュース
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