Webテクノロジー2008年4月10日 17:00
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SRA、PowerBuilder から Java、C# へのマイグレーションサービスを開始

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著者:japan.internet.com 編集部
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ISV 大手の SRA は2008年4月10日、 マイグレーションツール「ビーナス」に機能を追加、 マイグレーションサービスとして開始する、 と発表した。

追加されたのは、 IDE の PowerBuilder から Java、C# への変換が可能となる機能。

現在、企業においては、Web システムへの移行がトレンドだ。 機能追加されたビーナスにより、 Web システムへ対応できるようにする、 マイグレーションサービスを行う。

同社ではこのサービスによる初年度売上、3億円を計画している。

サービス形態には、 PowerBuilder からオープン系言語である Java、C#へ変換する「言語変換サービス」 サービス、 ストレートコンバージョン後に、スリム化およびチューニングを行う「最適化サービス」の2つがあり、 変換後のソースに対して100%の動作保証を行う。

また、 言語変換時に XML を中間言語として使用、 それによりマルチ言語変換、 および変換時の特別な処理を可能とした。

さらに、 仕様書などが不整備、 あるいは仕様書がなく、ソースのみ存在する場合でも移行できる。


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