Sun と富士通、「UltraSPARC T2 Plus」プロセッサを搭載したサーバー2製品を発売
日本での価格は「T5140」が207万円から、「T5240」が248万4,000円から(各税別)。なお出荷開始は4月中旬を予定している。 両製品は、UltraSPARC T2 Plus プロセッサを初めて搭載するデュアルソケットの汎用サーバー。 高さは「T5140」が 1RU(ラックユニット)、「T5240」が 2RU で、最大128スレッドに対応。メモリと内蔵ディスクは同クラスの x86システムに比べ、2倍から4倍搭載が可能だという。 オープンソース仮想化技術 Solaris コンテナと Sun Logical Domains(LDoms)を採用し、1システムにつき最大128の仮想サーバーを設定し、シングルラックで5,120の独立ドメインを運用可能にする。 また Sun では、「CoolTools」「Sun Studio 12ソフトウェア」など各種開発ツール、Solaris 8や Solaris 9向けアプリケーションを T5140、T5240を含む Solaris 10対応マルチスレッドシステムに移行するためのソフトウェアとサービスとして「Solaris 8コンテナ」「Solaris 9コンテナ」を用意している。
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