|
事業仕分けによる次世代スーパーコンピューターの開発予算削減について、どうお考えですか?
|
Oracle、アーカイブ ソリューションのユニバーサル化へOracle は14日、今まで以上に包括的なアーカイブ ソリューション『Oracle Universal Online Archive』と『Oracle E-mail Archive Service』を発表した。コンプライアンス問題を気にかける顧客や、多種多様なデータを検索する必要のある顧客を対象としており、2008年中にリリースの予定だ。
両製品とも、『Oracle Fusion Middleware』のコンポーネントで、すでに同社の製品リストに載っているが、正式リリースの日程については明らかになっていない。今回の発表は、Oracle のユーザーグループ3団体がデンバーで開催中の『Collaborate 2008』(4月13-17日) にタイミングを合わせたものだ。 Oracle のコンテンツ管理製品担当副社長 Andy MacMillan 氏は取材に対し、「以前から当社がコンテンツ管理分野の顧客に対して語り続けていたように、顧客の多くは、コンプライアンスや検索などさまざまな理由から、Oracle が新たな需要に応えて、これらシステムの拡張を行なうのを期待している」 同氏は E-mail Archive Service について、IBM の『Lotus Notes』や Microsoft の『Microsoft Exchange』および『Microsoft Sharepoint』をはじめ、Oracle 製品以外の企業向けコンテンツ管理システム (CMS) に至るまで、さまざまなシステムを情報源としてデータのアーカイブを行なえる単一のリポジトリだと説明した。 調査会社 IDC のアナリスト Vivian Gopico-Tero 氏によると、Oracle は従来の CMS ベンダーだけでなく、EMC や IBM といったストレージおよび管理製品大手との競争にもさらされているという。こういった大手企業は、さまざまな形式のコンテンツ管理を統合する、優れた方法を開発中だ。 同氏は今回の新製品が、Oracle Fusion Middleware の既存顧客に大きな訴求力を持つだろうと指摘した。特に、Oracle が2006年に買収した Stellent から引き継いだ顧客は、メッセージ アーカイブ アプリケーションを所有していないか、複数のメッセージ アーカイブを単一のプラットフォームに統合したがっているため、こういった顧客に対する訴求力は特に大きいという。 Universal Online Archive の販売価格は、登録ユーザー1人あたり20ドルで、これに CPU 1基あたり7万5000ドルが加わる形になる見通しだ。E-mail Archive Service の方は、登録ユーザー1人あたり50ドルと CPU 1基あたり4万ドルになる。 関連記事 最新トップニュース
|
japan.internet.com 10周年記念
インターネットコムマーケティングセミナー ROI を最適化するパフォーマンスマーケティングの最前線 【12/16(水)13時〜 東京・赤坂】 申込はコチラ>>
|