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マカフィー、Windows Server 2008対応の新製品を発表McAfee の日本法人のマカフィー株式会社は2008年4月15日、マイクロソフトの発表に合わせ、Windows Server 2008に対応した製品の提供を発表した。
マカフィーは、3月28日の McAfee Network Access Control 3.0ベータ版提供を始め、複数の製品で Windows Server 2008をサポートする。 このベータ版は、Microsoft の NAP(ネットワークアクセス保護)をサポート。NAP は、特定のネットワークに繋げようとするシステムに、当該企業のポリシーを施行してネットワークを防御する、Windows Vista、Windows Server 2008に向けたポリシー施行プラットフォーム。 McAfee Network Access Control は、ネットワークに繋がろうとするシステムにチェック情報を提供する他、ePolicy Orchestrator を通じた一元管理も提供する。600を超えるチェック項目を標準装備し、カスタムチェックの作成も可能。 Windows Server 2008にはサーバー仮想化テクノロジーが搭載されたことから、サーバーの仮想化を導入する企業で強固な防護機能への要請が高まると見られ、McAfee VirusScanR Enterprise は、マイクロソフトの Hyper-V アーキテクチャの重要なコンポーネントである Windows Server 2008 Server Core をサポートする。 同社は、3月31日から Windows Server 2008に対応したMcAfee VirusScan Enterprise8.5iリパッケージ版(with Patch5)の提供を開始している。さらに、次バージョンでは、Windows Server の仮想化テクノロジー及び Microsoft Virtual PC のイメージに独自の機能が追加される見通しである。 今後提供を予定している VirusScan Enterprise Advanced Server は、休止状態の仮想マシンのイメージ上でも、マルウェアをスキャンし、ウイルス定義ファイルを常に最新の状態に維持できるため、起動時のシステム防護も達成される。 マカフィーは、今後とも他のマカフィー製品に Windows Server 2008のサポートを拡大していくとしている。 関連テーマ
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