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iAnywhere、RDBMS の Panorama β版を発表Sybase の子会社、米国 iAnywhere Solutions は米国時間4月14日、RDBMS とデータ同期ミドルウェア最新版「SQL Anywhere 11」(コードネーム:Panorama)β版を発表した。
SQL Anywhere は、モバイルアプリケーションや支社システムなどの中小規模システムから大規模システムまでの、現場業務アプリケーション向け RDBMS。 SQL Anywhere 11 では200以上の新機能が追加された。 アプリケーションに SQL Anywhere を組み込んでいる OEM パートナーや法人ユーザーからのフィードバックがもとになっている。 主な新機能は、パラレルクエリ強化機能、組込みフルテキストサーチ機能、MySQL サポートなどのデータ同期オプション機能、.NET および Perl ストアドプロシージャ機能。ダウンロードは同社サイトから。 SQL Anywhere 11 の販売開始は今年後半の予定。しかし、日本語版は次のマイナーバージョンアップ版からで、時期は未定。 11β版公開に際し、エンジニアリング担当副社長 Dave Neudoerffer 氏は、以下のように語っている。 「ビジネス最前線の現場では十分にシステムを管理できないことが多いため、アプリケーションに組み込みやすく、初期設定のままでも高速な DB、DB 間のデータ同期技術が必要とされる。SQL Anywhere はこのような環境に最適だ。さらに SQL Anywhere 11 では、近年 DB を使用した現場のアプリケーションで一層高まっているミッションクリティカルな要求にも対応した。iAnywhere は、今後もより高いレベルの要求へ対応していく」 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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