Apple が、同社 Web ブラウザ『Safari』の脆弱性4件を修正した最新アップデート『Safari 3.1.1』をリリースした。脆弱性4件のうち2件は、『Windows』版のみに影響を及ぼすものだ。併せて、自動ソフトウェア更新機能の『Software Update』もバージョン2.1に更新された。
Apple のセキュリティ情報によると、Safari の脆弱性のうち Windows 版にのみ影響するものの1つは、悪意ある Web サイトがアドレスバーの内容を偽装することを可能にするもので、なりすましによるユーザー情報の詐取につながるおそれがあるという。