IT インフラソリューションのフリービットは2008年4月18日、子会社のドリーム・トレイン・インターネット(DTI)経由で行っているコンシューマ向けサービス、「Dream SemantiqNode」で、開発者がマッシュアップ形式で IPv6&大規模グリッドサービスを構築できる、「SemantiqNode API デベロッパプログラム」を開始した、と発表した。
開発ユーザーは SemantiqNode API により、自宅 PC をデータセンターに設置されたサーバーと同様に利用、http の知識だけでインターネットサービスを構築できる、とのこと。 Emotion Link の仮想化技術により、利用時の自宅回線やプロバイダの種類で制限されることはなく、PC 接続の Web カメラなど周辺機器も、ネットワークサービスに加えることができるそうだ。
例としては、Google MAP 上に自宅の Web カメラで撮影するリアルタイムの画像を表示できる。