日本はスパム発信数で33位、ソフォスが発表ソフォスは2008年4月21日、2008年1〜3月のスパムの最多配信国ワースト12に関する最新のレポートを発表した。
報告では、上記期間の全メールを分析したところ、92.3%がスパムであることがわかったとしている。また、ソフォスラボではスパムに関連した新規の Web サイトを毎日23,300件発見しており、3秒間に1件の新規サイトが生まれていることになる。 2008年1〜3月の1位はアメリカ(15.4%)、2位はロシア(7.4%)。前四半期のアメリカ(21.3%)やロシア(8.3%)と比べると、割合が減少していることがわかる。2007年の第一四半期(2007年1〜3月)時点ではロシアは10位(3%)だったところ、今期は7.4%にまで増加している。 日本は、順位では33位で、スパムメール全体に占める割合は0.5%となり、昨年同時期の1.5%に比べて減少している。 国別のランキングを見ると、トルコが初めて上位3か国に入った。トルコ国内の感染コンピュータから配信されているスパムは、世界のスパムの5.9%を占めている。前四半期(2007年10〜12月)の3.8%と比べてその比率は大きく増加している。 関連記事 関連テーマ 最新トップニュース
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