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日本語版 GUI を実装した Firebox X を発売、ウォッチガード統合脅威管理(Unified Threat Management、UTM)アプライアンスプロバイダである WatchGuard Technologies の日本法人であるウォッチガード・テクノロジージャパンは2008年4月23日、日本語版 GUI を提供する Firebox X シリーズを発売すると発表した。
同社は、2008年2月21日に国内向けにセキュリティソフトウェアの「Fireware 10」と「Edge10」を発表していたが、これまで日本国内でも英語版 GUI の提供にとどまっていた。今回、これまで販売してきた Firebox X シリーズで、ローカライズされたソフトウェアを搭載した製品の販売を開始する格好だ。 発売される製品は、日本語版 Fireware 10を搭載した「Firebox X Peak」と「Firebox Core」、「Firebox Edge」の3製品。 価格はそれぞれ、Firebox X Peak が標準構成価格190万円から、Firebox Core が標準構成価格56万円から、Firebox Edge が標準構成価格25万円からとなっている。 すでに、同社の UTM を利用し、Live Security サポートを受けている顧客については、標準サポートパッケージである Live Security の有効期間内であれば、無償でウォッチガードの Web サイトからダウンロード可能となっている。 同社は「すでに行っている日本語でのカスタマーサポートサービスに加え、今後も日本市場におけるサービスを拡充していく」としている。 WatchGuard Technologies は1996年に設立されたセキュリティアプライアンスプロバイダ。現在は株式を公開しておらず、米国ワシントン州シアトルに本社を置いている。日本法人が設立されたのは2000年となっている。
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