Webテクノロジー 2008年4月23日 18:00

日本 BEA、ESB 製品をバージョンアップ

著者: japan.internet.com 編集部
2008年4月23日 18:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

企業向けインフラソフトウェアの日本 BEA システムズは2008年4月23日、ESB 製品「BEA AquaLogic Service Bus 3.0」(ALSB3.0)の国内出荷を24日から開始する、と発表した。

BEA AquaLogic Service Bus(ALSB)は、SOA サービスコンポーネントの接続や中継機能、サービス運用管理機能を備えた ESB(Enterprise Service Bus)製品。企業ユーザーが SOA を実装する際、デプロイ、管理、ガバナンス課題に対処するための諸機能を提供するもの。

3.0 では、複数の ESB インスタンス間や、企業全体のサービスネットワークにまたがる異種混合サービス群を横断的に接続/中継/管理できるようになった。

また、Eclipse ベースのアプリケーションコンポジションツール「BEA Workspace Studio」を同梱、他の BEA AquaLogic 製品とシームレスなインタラクションが可能。

ライセンス料金は 1CPU あたり450万円(税別)から。

サポート対象プラットフォームは、UNIX、Linux、および Windows。無料評価版をダウンロードできる。

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