Webテクノロジー 2008年4月24日 18:00

Sun 「UltraSPARC T2」に Wind River の CGL と開発環境 Workbench が対応

著者: japan.internet.com 編集部
2008年4月24日 18:00 付の記事
□国内internet.com発の記事

Sun MicrosystemsWind River は2008年4月24日、Wind River のキャリアグレード Linux(CGL)と開発環境 Wind River Workbench を、Sun のチップマルチスレッディング(CMT)テクノロジを採用した「UltraSPARC T2」プロセッサに対応させると発表した。

これにより、Wind River Platform for Network Equipment Linux Edition は Sun の CMT プロセッサに対応した最初の CGL となる。

また、Sun の「Netra ファミリ」であるキャリアグレード・サーバーおよび ATCA ブレードサーバーは、Wind River CGL が稼動する最初の CMT システムとなる。

両社は「Sun と Wind River は今後ネットワーク業界に対して、高度に統合化・最適化および検証され、業界をリードするマルチコアプロセッシング対応ハードウェアソリューションおよび CGL ソリューションを提供し、ネットワーク関連各社が次世代対応のネットワークアプリケーションを迅速に開発および実装できるようサポートしていく」としている。

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